ひかりをケツにブチ込んだらちょっと熱そう

ひかりTV ホームページキャプチャ 「ひかりTV 解約」の検索結果

ひかりTVの勧誘の仕方が悪徳過ぎる。ホームページではごらんのとおりヤマしさゼロの爽快なキャンペーンを展開しているが、そんなことはプレステージのパッケージ写真と同じくらい真っ赤な嘘でグーグルで「ひかりTV 解約」を検索すると他のキーワードで解約 違約金やら解約 OCNやら消費者生活センターへの通報体験談が山ほど出てくる。

私の携帯電話にかかって来たのは14時ごろである。いつものように仕事もせずBFBCで突砂していたら0120-978-359というフリーダイヤルから電話があり、携帯会社から機種変の電話かと思ったらNTTのひかりTVを名乗った。依然BFBCで突砂中であった私は適当にハイハイハイとあしらっていたら電話口の田中という女が妙なことを言ったのだ。

「それではチューナーを送らせていただきます。確認いたしますので少々お待ちください。ありがとうございました。」

それで電話は切れてなぜか保留状態になったので気味が悪くなって消したのである。

適当にあしらってハイハイハイと言っていたら知らぬ間にチューナーを送りつけられる羽目になったのである。ポルナレフ状態である。田中は最初に「いつもひかりケーブルをうんたらかんたらでお世話になっております」とか言ってたから我が家で契約しているBフレッツの名簿で勧誘していたのだろう。というわけでいらないチューナーが多分届くのである。

そんで月額3000円弱取られてすぐに解約はできないらしいということだ。しかしこんなものは案ずることも無い。チューナーが届いたら思う存分使って請求が来たら電話で怒鳴りちらしてクレーム処理していただければいいだけなのである。キチガイにはキチガイの対応が一番効くのだ。

この勧誘のコスイところは携帯にかかって来る可能性もあるということだ。日本人は家電での勧誘を断るのは慣れているが、携帯で勧誘を断ることは実は慣れていないのだ。ひかりTVの現状のラインナップは邦画と980円DVD作品しかやらない我が家のアナログWOWOWとそんなに違いないのでまあスルー推奨だろう。こんなものに毎月3000円払うくらいなら同じくらいの料金で朝日新聞を購読して田舎から送られてきた野菜の包み紙に使ったほうが長持ちするし便利なのである。

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